【2026年3月最新】新卒採用向けダイレクトリクルーティング13社を徹底比較|特徴や料金を解説

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【2026年3月最新】新卒採用向けダイレクトリクルーティング13社を徹底比較|特徴や料金を解説

ダイレクトリクルーティングという言葉は耳にするものの、新卒採用向けとなると「どのように学生にアプローチするのかイメージがわかない」、「どのツールを使ったらいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

新卒採用向けのダイレクトリクルーティングとは、求職者である新卒学生に直接アプローチする採用手法のことを指します。

本記事では、そのような新卒採用で活用できるのダイレクトリクルーティングの概要とサービスの選び方に加えて、メリットと活用上の注意点、成功のコツまでをまとめて解説します。

新卒ダイレクトリクルーティングとは

新卒ダイレクトリクルーティングとは?

新卒ダイレクトリクルーティングとは、企業が自社にマッチする学生に直接アプローチを行う採用手法です。

類似する言葉として、「スカウト型サービス」や「オファー型サービス」と呼ばれることもあります。

従来の採用は、ナビサイトなどに情報を掲載し幅広い層の学生から応募を待つ「受け身の採用」でした。
それに対して、ダイレクトリクルーティングは特定のスキルを持つ学生に企業側から直接アプローチをする「攻めの採用」であると言えます。

その性質上、ダイレクトリクルーティングは、求めるスキルや特性を持つ学生をより効果的・効率的に採用したい場合に、特に有効な採用手法です。

新卒ダイレクトリクルーティング市場の拡大

就職みらい研究所の調査によると、新卒採用において認知形成・広報の手段としてスカウト・逆求人サービスを挙げる企業は増加しており、25卒採用では約3割の企業が認知形成・広報の手段として利用していることがわかります。

出典:《就職みらい研究所 REPORT》データから見る近年の新卒採用・就職活動の変化

新卒採用を取り巻く環境では、人材獲得競争の激化や選考時期の前倒しが常態化し、従来型の求人媒体だけでは十分な母集団形成や接点構築が難しくなっています。

こうした状況を受け、企業が主体的に学生へ働きかけられるダイレクトリクルーティングは、有効な採用手段として評価が高まっており、今後も活用企業は増えていくと考えられます。

新卒採用ダイレクトリクルーティングのメリットと注意点

新卒ダイレクトリクルーティングは、企業が求める学生に直接アプローチできる点で注目されています。従来の「応募を待つ採用」とは異なり、ターゲット学生に対して能動的に早期から接点を持てることが特徴です。一方で、運用には一定の工数やノウハウも求められます。

ここでは、そのメリットと導入における注意点をわかりやすくまとめ、導入時の参考となるポイントを解説します。

新卒採用ダイレクトリクルーティングのメリット

・ターゲットとなる学生に直接アピールができる

求める人材像に合致する学生に対して自社から早期に直接アプローチができるため、質を重視した採用を行いやすく、限られたリソースの中でも効率的に採用活動を進めることができます。

・ 企業の知名度や規模の影響を受けにくい

企業側から能動的に学生へアプローチできるため、求人媒体上での表示順や知名度に影響されにくく、企業規模にかかわらず学生との接点を持ちやすくなります。

・ ミスマッチや選考途中の離脱を抑えられる

選考前の段階から学生とコミュニケーションを取り、志向や価値観との相性を確認しながら進められるため、認識のズレを抑えやすいです。
また選考前の段階から相互理解を深めることで、採用後のミスマッチや選考途中での離脱を抑えることが期待できます。

新卒採用でダイレクトリクルーティングを活用する際のメリットについて、さらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

新卒ダイレクトリクルーティングのメリットとは?

成功事例やポイントも解説

新卒ダイレクトリクルーティングのメリットとは?

新卒採用でダイレクトリクルーティングを導入する際の注意点

・採用方針と手法が合っているかを確認する

ダイレクトリクルーティングは、学生一人ひとりに合わせたオファー文の作成が欠かせず、大量採用や短期間での母集団形成には不向きです。

質を重視した母集団形成が、自社の採用課題と合致しているのかをよく確認しましょう。

・運用体制を整えてから導入する

運用を実施するにあたり、スカウト条件やオファー文の設定が必要になります。導入はしたものの、学生にオファーを送付する時間が取れず、アプローチが進まないといった事態にならないようにリソースを確保し、運用体制を整えておきましょう。

ただ、直近では各サービスのサポート体制も充実しており、導入から運用までのハードルは下がっています。また、どうしても採用工数が取れない場合はRPOに外注するのも手段のひとつとなります。

ABテストやPDCAを前提とする

ダイレクトリクルーティングサービスの特徴として、特定のターゲット学生の接触データを蓄積できるという特徴があります。

成果の要因が判別しにくい取り組みをしてしまうと、せっかく蓄積させたデータも扱いにくいものになってしまいます。

自社の魅力を組み入れたオファー文の良し悪しやターゲット学生の経年での変化など、データの積み重ねによってブラッシュアップされていくことを意識しましょう。

 新卒ダイレクトリクルーティングサービスの選び方

新卒採用向けのダイレクトリクルーティングサービスを効果的に活用するためには、媒体ごとの特徴を理解し、自社に合ったものを選ぶ必要があります。ここでは、サービスを比較・検討する際に押さえておきたいポイントをまとめて紹介します。

自社にあった学生が登録しているか

新卒採用におけるダイレクトリクルーティングでは、サービスに登録している学生層が自社の採用ターゲットと一致しているかを確認することが最も重要です。

ダイレクトリクルーティングサービスではサービスごとに登録している学生の大学群・専攻分野・スキル・志向性などの特徴が大きく異なります。ターゲット学生が十分にデータベース内に存在していなければ、そもそもスカウトを送る相手を確保することができません。

そのため、自社の求める学生層がどのくらい登録しているのか、またどの程度アクティブに活動しているのかを確認し、採用ターゲットが利用しているサービスを選ぶ必要があります。

スカウトがどれくらい開封・承認されているか

スカウトの開封率や承諾率は、ターゲット学生との接触率に直結するため重要な指標であると言えます。

ダイレクトリクルーティングは、学生が興味をもち、コミュニケーションを開始することで採用プロセスが進む手法です。そのため、スカウトを受け取った後のアクションがなければ、ターゲットとする学生とのマッチングに結びつきません。

各サービスの開封率と承認率を把握し、双方の数値が高い媒体を選ぶことが、効果的なスカウト運用につながります。

ただし、この数値はターゲット学生や自社のポジション、オファー内容によって大きく変動するため、参考値として捉え、運用の中で引き上げていく意識も必要となります。

検索・管理がしやすいか

ダイレクトリクルーティングサービスを選定する際には、学生の検索性や接触した学生の管理のしやすさが、運用効率を大きく左右します。担当者にとって使いやすく、自社の目的に沿った検索機能があるのかを確認することが推奨されます。

また、スカウト送信後の管理機能も重要な比較ポイントです。送信済みスカウトの一覧、 開封状況、返信率、選考ステータスなどを一元的に管理できるかどうかによって、運用にかかる工数が大きく変わります。

料金プランが採用予算・規模とマッチしているか

ダイレクトリクルーティングサービスを導入する際には、料金プランが自社の採用予算や年間の採用規模と適切に合致しているかを確認することが不可欠です。

料金形態は主に、先行投資型(定額制)と成功報酬型の2つがあります。

  • 定額制
    あらかじめ一定額を支払い、契約期間内で継続的に学生へアプローチする方式です。オファー通数や採用予定人数、各種オプションの有無で価格が変動する場合もあります。
  • 成功報酬型
    内定承諾・採用決定時にのみ費用が発生し、採用に至らなければ原則費用は発生しない方式です。システム利用料として月額料金の上に成功補修金額が乗ってくる場合もあります。

新卒採用向けダイレクトリクルーティング13選

サービスごとに学生層が異なる新卒向けダイレクトリクルーティングでは、自社の求める学生が多く利用しているプラットフォームを選ぶことがポイントです。

ここでは、登録している学生層や料金体系、各サービスの特徴をまとめています。

ダイレクトリクルーティング比較一覧

サービス名カテゴリ登録層料金体系
OfferBox総合型幅広い層の学生(文理問わず)早期定額型プラン
成功報酬型プラン
ワンキャリア総合型上位校を中心に幅広い層の学生母集団形成プラン
歩留まり改善プラン
採用ブランディングプラン
dodaキャンパス総合型大学1〜2年生を含む幅広い層の学生定額制(初年度限定プラン)
成功報酬制
キミスカ総合型幅広い層の学生(文理問わず)採用枠プラン
openworkリクルーティング総合型企業リサーチを行う情報感度の高い層基本料金+成功報酬
ビズリーチ・キャンパス上位校・優秀層中心旧帝大・早慶・GMARCHなどの上位校生要問い合わせ
iroots上位校・優秀層中心上位校を中心とした成長意欲の高い学生要問い合わせ
ABABA総合型一定の就職活動を経験した学生完全成果報酬型
キャリアチケット就職スカウト総合型価値観のすり合わせを重視する学生定額プラン・成功報酬プランなど
TECH OFFER理系特化幅広い理系学生定額プラン
LabBase就職理系特化上位大学層の理系学生要問い合わせ
アカリク理系特化研究職を志望する上位大学層の理系学生要問い合わせ
paiza新卒IT・エンジニア特化ITエンジニア志望の情報系学生完全成功報酬型
2026年3月現在

総合型のダイレクトリクルーティングサービス

OfferBox (株式会社 i-plug)

OfferBoxは、学生満足度3年連続No.1を誇る新卒ダイレクトリクルーティングサービスです。全国17業種の大手〜ベンチャーまで幅広い企業で活用され、求める人材に直接アプローチを行うことができます。

登録学生層

幅広い層の学生(文理問わず)

機能・特徴

  • 登録学生数の多いスカウトサービス: 幅広い大学・学部の学生が登録しており、大手からベンチャーまで活用可能。
  • オファーの一斉送信制限による開封率の高さ: オファー送付数制限により、リーチした学生からの反応率が高い。

料金プラン

  • 早期定額型プラン…採用人数別に就活早期から積極的なアプローチ
  • 成功報酬型プラン…就活が本格化する3月以降のアプローチ

理系・文系問わず全国の幅広い大学・学生群に所属する学生が利用しており、オファーの開封率は72%を誇ります。OfferBoxは、機能面とコンサルタントの伴走体制の両面から、効率的かつ戦略的な採用活動をサポートします。

参考:https://offerbox.jp/company/

ワンキャリア(株式会社ワンキャリア)

ワンキャリアは「学生が最も活用した就職サイト」で5年連続2位を獲得した就活サイトで、メディアへの求人掲載とスカウトの両面で使える採用サービスです。豊富な学生プロフィールをもとに、リーチすべき学生をみつけやすいのが特徴です。

登録学生層

上位校を中心に幅広い学生(文理問わず)

機能・特徴

  • 圧倒的なクチコミデータによる集客力: 優秀層が日常的に利用する就活メディアにスカウト機能が紐づいている。
  • メディア掲載との相乗効果: 自社の企業情報やイベント情報をワンキャリア上に掲載し、自然流入と攻めの採用を両立。

料金プラン

プランによって使用できる機能が異なります。

  • 母集団形成プラン…求人掲載・スカウトに加え様々な機能で母集団形成をサポート
  • 歩留まり改善プラン…受諾率を上げるスカウト送信代行や企業理解を深めるコンテンツの制作を活用することで歩留まりを改善
  • 採用ブランディングプラン…定量・デプス調査で採用課題を把握し、採用ブランディングを支援

旧帝大・早慶・GMARCH・関関同立の学生の約95%以上が登録し、受諾率は29%と他社と比較しても高い実績を有しています、また、幅広い大学・エリアでの利用率の高さから、文理問わず様々な学生と出会うことができます。

参考:https://service.onecareer.jp/

dodaキャンパス(株式会社ベネッセi-キャリア)

学部・学科を問わず低学年も含む全国の大学生が登録しています。採用オファーだけでなく、イベントやインターンシップへのオファーも活発で、早期からの関係構築が可能です。

登録学生層

大学1〜2年生を含む幅広い学生(文理問わず)

機能・特徴

  • ベネッセ×パーソルの大規模学生データ:累計登録者数が非常に多く、理系・文系問わず幅広い層にアプローチ可能。
  • 長期的なキャリア支援型サービス: 低学年からのイベント案内やキャリア支援を通じて、早期から学生と関係構築が可能。

料金プラン

  • 定額制(初年度限定プラン)…採用人数別の定額制、1学年に対して卒業までオファー送付可能(3名、5名、無制限の3プラン)
  • 成功報酬制…3年生3月から利用、採用時のみ費用発生

dodaキャンパスは、株式会社ベネッセi-キャリアが運営する新卒採用サービスです。26卒~29卒の総登録学生人数は約104万人と国内最大級で、就活活動中の学生に限らず低学年の学生も多く登録しています。低学年層にもアプローチできるほか、ベネッセi-キャリア独自のキャリア教育を通じて育成された学生と接点を持てることが強みです。

参考:https://campus.doda.jp/enterprise/business

キミスカ(株式会社グローアップ)

キミスカは、人材データの活用とターゲット学生に合わせた高度検索機能で母集団形成をサポートする、ダイレクトリクルーティングサービスです。大手から中小企業まで、企業規模を問わず、それぞれの採用課題に応じたサポートを提供しています。

登録学生層

幅広い層の学生(文理問わず)

機能・特徴

  • 学生への熱量が伝わるスカウト機能: 学生への送信数制限がある「ゴールドスカウト」など複数のスカウト種別を用意。
  • 適性検査によるマッチング: 学生の性格・適性データを活用し、自社に合う人材を検索できる。

料金プラン

  • 定額プラン…3名、5名、10名、30名と採用人数に応じた4種類のプラン

登録学整数は累計83.4万人で、登録学生の大学群割合は6割以上が国公立・GMARCH以上の学生と上位校の学生が多く登録しています。
また、キミスカは、学生の利用企業数とのバランスを考慮しながら、学生登録数と企業数を調整しています。

参考:https://kimisuka.com/company/

openwork リクルーティング(オープンワーク株式会社)

OpenWorkは転職口コミサイトとして知られていますが、新卒学生も利用しており、口コミデータを活用したダイレクトリクルーティングサービスを提供しています。Web履歴書を登録しているOpenWorkのユーザーデータベースを活用し、採用要件にマッチする候補者に直接オファーを送ることができます。

登録学生層

企業リサーチを行う情報感度の高い層

機能・特徴

  • 社員クチコミサイト基盤の採用サービス: 企業のリアルな口コミ情報をもとに、企業理解が深くマッチ度の高い学生を集客できる。
  • 能動的な層へのアプローチ: 競合のクチコミを見ている学生など、特定の業界・企業に強い関心を持つ層へピンポイントにスカウト可能。

料金プラン

スカウト数と利用期間別の「基本利用料」+「成功報酬」という構成。

基本利用料

  • ライト…コストを抑えたお試し利用
  • スタンダード…コストを抑えながらも十分なスカウト数
  • プレミアム…スカウト数の制限なく、本格的な活用

OpenWorkリクルーティングでは、「社員口コミ」や「評価スコア」を用いて候補者の関心を引くことで、知名度に依存しない採用を行うことができます。また、中途採用との併用も可能です。

参考:https://www.openwork.jp/recruiting/

ビズリーチ・キャンパス(株式会社ビズリーチ)

ビズリーチ・キャンパスは、上位校学生へのアプローチに特化したダイレクトリクルーティングサービスです。OB/OGリストの掲載により学生からの社員訪問を募集することも可能です。

登録学生層

旧帝大・早慶・GMARCHなどの上位校生

機能・特徴

  • 上位校への圧倒的なリーチ: 旧帝大・早慶などの難関大学学生が多く登録しており上位校の学生と早期から接点を持てる。
  • OB/OG訪問を起点とした接点: 社員と学生のネットワークを活かし、志望度の高い接点を作れる。

料金プラン

料金プランの詳細は公開されていないため、詳細については各サービス提供企業へお問い合わせください。

国内の優秀学生のほか、海外大生へオファーを送ることができます。また、採用ノウハウ強化や実行支援にも注力しています。

参考:https://site.br-campus.jp/company/

iroots (エン株式会社)

itootsでは、詳細な学生情報をもとに精度の高い見極めを実現し、優秀な学生に対して直接アプローチすることができます。

登録学生層

上位校を中心とした成長意欲の高い学生

機能・特徴

  • ハイクラス学生向けスカウト: 早慶・旧帝大生が多く、独自の基準で選抜された主体性の高い学生が登録するスカウトサービス。
  • 成長意欲を測る登録情報: エン株式会社が提供する適性検査(TA)情報や学生のポートフォリオを確認してスカウトができる。

料金プラン

料金プランの詳細は公開されていないため、詳細については各サービス提供企業へお問い合わせください。

登録学生はMARCH以上が7割を占めています。また、学生に対して「優良企業からスカウトが来る」というブランディングも実施しています。

参考:https://lp.iroots.jp/

ABABA(株式会社ABABA)

ABABAは総合型のダイレクトリクルーティングサービスで、学生の登録情報として他社の選考履歴が登録されていることが特徴です。そのため特定企業の最終面接を経験した学生へアプローチすることができます。

登録学生層

一定の就職活動を経験した学生

機能・特徴

  • 他社の選考履歴がわかる登録情報:学生の選考履歴から自社にとって採用確度の高い学生を見つけることができる。
  • オファー通数無制限:表示されている学生において無制限にオファー送付が可能。

料金プラン

  • 完全成果報酬型

ABABAは、サービスの特性上採用後期に強みを発揮します。登録学生も4年次の4月以降に増加する傾向にあります。

参考:https://biz.ababa.co.jp/

キャリアチケット就職スカウト(レバレジーズ株式会社)

キャリアチケット就職スカウトはレバレジーズが運営するサービスで、知名度よりも価値観によるマッチングをコンセプトとするダイレクトリクルーティングサービスです。

登録学生層

価値観のすり合わせを重視する学生

機能・特徴

  • 価値観によるマッチング:企業の価値観が伝わる企業ページの作成とオファーにより、知名度にとらわれない学生集客が可能。
  • サポート型の学生データベース: キャリアアドバイザーの支援を受けた学生が多く、就活意欲の高い層にアプローチできる。

料金プラン

  • 定額プラン…採用人数に応じた定額プラン

学生の志向に沿ったオファーを送ることで、オファーの承諾率を高めやすいサービスです。量より質を重視したうえで、スカウトと求人掲載の両面で使えます。

参考:https://lp.careerticket.jp/media/partner/200aa/00/00/00/

 理系・エンジニア採用に強いダイレクトリクルーティングサービス

TECH OFFER(株式会社テックオーシャン)

TECHOFFERは、理系学生の登録者数No.1に加え、アクティブ数もNo.1の理系特化型ダイレクトリクルーティングサービスです。(2025年7月期_指定領域における市場調査※調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)学生自身が入力するプロフィールと全国約4万件の研究室・教員情報、約100万件の技術キーワードで絞り込みができるため、豊富な理系学生の中から求める人材により精度高くアプローチすることが可能です。

登録学生層

幅広い理系学生

機能・特徴

  • 理系学生・研究者人材に特化: 研究内容・専攻データをもとに、技術領域に合った学生にアプローチできる。
  • 技術キーワードによる自動マッチング: 4万件以上の技術キーワードと研究室DBを紐づけ、自社に親和性の高い学生を自動で抽出できる。
  • 高精度の自動オファー機能:個別オファーに加え、豊富な条件に合わせた最適なオファー文章を自動送信可能。

料金プラン

  • 定額制プラン:コストを気にせず自由にターゲット層へアプローチできるプランを4種類用意

料金プランの詳細については、個別にご案内しております。詳しくは下記よりお問い合わせください。

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TECH OFFERでは、専任コンサルタントによる伴走支援を受けることができるため、採用ノウハウの蓄積から詳細なデータ分析まで可能になります。また、契約期間中は学年をまたいでオファーを送ることができるため、契約時期による損失が発生しにくいことも特徴です。

参考:https://biz.techoffer.jp/

LabBase就職(株式会社LabBase)

Labbase就職は理系学生に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。理系学生の中でも上位大学の修士以上の学生が多く、ハイスキルな学生にアプローチすることができます。

登録学生層

上位大学層の理系学生

機能・特徴

  • ハイレベルな理系学生に特化:上位大学且つ修士以上の学生が多く、ハイレベルな人材にアプローチ可能。
  • 学生からの応募:自社の募集に対して、学生側からも応募が届くので、より効率的な母集団形成ができます。

料金プラン

  • 月額のデータベース利用料

Labbase就職は専門領域の学生へのスカウト機能に加え、自社の募集に対して、学生からの応募も届くため、効率的な母集団形成ができます。

参考:https://business.labbase.jp/

アカリク(株式会社アカリク)

アカリクは、博士レベルの理系学生に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。研究室志望の高度な専門性を持った学生の登録が多く、専門職の採用においてピンポイントでアプローチすることができます。

登録学生層

研究職を志望する上位大学層の理系学生

機能・特徴

  • 高度な専門性を持つ学生層:理系学生の中でも博士以上且つ研究職志望の学生が多く、特定領域における専門性が必要な職種の採用に特化。
  • 豊富な採用ソリューション: スカウト、イベント、人材紹介でターゲット学生へのアプローチが可能。

料金プラン

初期費用無しで月額固定型から成果報酬型まで用意

特定領域における専門性の高い研究職の採用に特化したサービスです。また、アカリクはスカウトサービスに加えイベントやエージェントサービスも展開しており、専門的な人材に対してより多くの接点を持つことができます。

参考:https://acaric.jp/biz/

paiza新卒(paiza株式会社)

paiza新卒はIT人材・エンジニアの採用に特化したダイレクトリクルーティングサービスです。登録学生に対して独自のプログラミングテストを実施し技術レベルが可視化されていることが特徴です。

登録学生層

ITエンジニア志望の情報系学生

機能・特徴

  • ITエンジニア採用に特化: プログラミングスキルを持つ学生に直接スカウトできるエンジニア特化サービス。
  • スキル評価データを可視化: 独自のプログラミングテストによるランク・スキルデータを基に、技術レベルを確認し、即戦力となる学生にアプローチできる。

料金プラン

完全成果報酬型…初期費用なし。

paizaはプログラミングを含むITスキルを持った学生にアプローチできる採用サービスです。また、成果報酬型ではあるもののインターンシップでの採用は無料となります。

参考:https://paiza.jp/pages/recruiters/student/service

理系に特化したダイレクトリクルーティングなら『TECH OFFER』

新卒採用の中でも理系に注力して採用するのであれば理系特化型のダイレクトリクルーティングサービスを利用するのが良いでしょう。

理系学生は学業や研究で忙しく就活に割ける時間も限られます。早期に内定を獲得し、早々に就活を終了させてしまう学生も多いため、ダイレクトリクルーティングで積極的にアプローチしていく必要があります。

理系特化の採用サービスでは、理系学生のターゲティングで必要となる研究内容やスキルについての情報が詳細に掲載されています。
その中でも「TECH OFFER」は学生の研究内容についてのプロフィールデータに加え、全国4万件の教員/研究室のデータベースを活用することができるため、自社が求める理系人材像にマッチした学生を見つけることができます。

さらに、「TECH OFFER」は理系学生の登録者数/アクティブ利用者数共にNo.1のサービス(※)であり、理系就活のスタンダードになっています。
※2025年7月期_指定領域における市場調査(調査機関:日本マーケティングリサーチ機構)

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※2024年7月期_指定領域における市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構

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